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福祉とエコに配慮した「保水性平板」



試験施工データ

保水性平板のTOP
保水・透水のメカニズム

実験室では良い結果が得られた保水と透水の性能について、以下に示す二度の試験施工により、舗装の性能として検証を行いました。

■平成14年8月:東京都足立区民間個人邸
■平成15年2月:群馬県高崎市主要地方道前橋長瀞線)

浸透水量測定

図3に示す通り、保水性平板は1029mlという良好な結果が得られました。よって、水はけの良い舗装が提供可能となります。
※試験方法:
(社)日本道路協会
「鋪装試験法便覧別冊」
1-1-3T現場透水量
試験方法に準拠

浸透水量測定
(前橋長瀞線)

2.熱特性

図4は東京都足立区試験施工における気温と舗装の温度変 化を示したものです。測定データは、降雨があってから最初に気温30℃を超えた暑い日のものを示しました。
保水性平板は透水性インターに比べ、温度が上がり難い結果が得られました。これは、保水性平板の保水効果が潜熱 として舗装の熱を奪う働きをするものと考えられます。これは暑い日に打ち水をするのと同じ考え方です。



前橋長瀞線


図3:浸透水量測定
(足立区個人邸、前橋長瀞線の測定平均値)


図4:気温と舗装の温度測定
(東京都足立区)
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福祉とエコに配慮した『保水性平板』


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