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福祉とエコに配慮した「保水性平板」



保水・透水のメカニズム(特許申請済)

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試験施工データ

保水性は透水性と相反する性能です。一般に、ブロックの空隙量が 同じであれば空隙径が小さくなるほど毛細管現象と水分保持性能は大きくなりますが、透水性は逆に小さくなります(空隙量が大きすぎるとブロックの強度は小さくなります)。
その関係をブロックの例で示したのが図1です。
保水性平板は、保水と透水のバランスで最も好ましいと考えられる 空隙径約0.5〜3mmに設定しています。よって、水分が飽和状態 近くまでは保水し、余剰水は透水することができます。
また、残留水の経時変化を調べると、実験室では10日間に渡り、透水性インターよりも高い水分保持が確認され、保水能力の高さが確認されました。(図2参照)



図2:残留水の経時変化測定

図1:空隙径と保水・透水の関係例(空隙量は一定)
TECHNOLOGY
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Tech Report
福祉とエコに配慮した『保水性平板』


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